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マツダ、マレーシアに合弁会社 来春から「CX—5」委託生産

2012年9月12日(水) 17時01分(タイ時間)
【マレーシア】マツダは11日、マレーシアにマツダ車の現地組立・販売を統括する合弁会社「マツダ・マレーシア」を設立し、2013年春から、マツダの新世代技術「スカイアクティブ」を搭載したSUV(スポーツ用多目的車)「マツダCX—5」を現地資本の自動車製造会社イノコムの工場(マレーシア・ケダ州)で生産すると発表した。マレーシアでの現地組み立ては2011年1月から行っている乗用車「マツダ3(日本名、マツダアクセラ)」に続く2車種目で、年間の目標生産台数は「マツダCX—5」、「マツダ3」ともに3000台。

 「マツダ・マレーシア」は資本金8500万リンギ(約21億円)で、マツダが70%、マレーシアでのマツダ車販売を統括する現地企業ベルマツモーターが30%出資。

 2011年度のマレーシアでのマツダ車販売台数は過去最高の約6000台(市場シェア1%)だった。
《newsclip》

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