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韓国電力公社、タイの発電事業に出資

2012年9月13日(木) 12時59分(タイ時間)
【タイ】韓国電力公社の100%子会社である韓国中部電力(KOMIPO)はタイで発電事業2件に参画する。

 1件目は中部パトゥムタニ県ナワナコン工業団地近くのコジェネレーション火力発電所。燃料は天然ガスで、出力110メガワット。2013年4月に運転を始め、タイ発電公社(EGAT)や工業団地の入居企業に電力を供給する。投資額約60億バーツで、出資比率は東洋エンジニアリングのタイの合弁会社トーヨー・タイ41%、ナワナコン・エレクトリック30%、KOMIPO29%。

 2件目は中部アントン県の太陽光発電所。出力8メガワット、2012年11月運転開始の予定で、地方電力公社(PEA)に売電する。投資額8億バーツで、サイアム・スティール・グレーティング社が60%、トーヨー・タイが30%、KOMIPOが10%出資する。
《newsclip》


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