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タイのセントラル・グループ会長、85歳で死去

2012年9月15日(土) 17時32分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ屈指の大財閥セントラル・グループのワンチャイ・ジラティワット会長(写真)が15日、バンコク都内のバムルンラード病院で死去した。85歳。ワンチャイ氏は前立腺がんの治療のため、バムルンラード病院に入院していた。

 米経済誌フォーブスがまとめた2012年版の「タイの富豪40人」で、ジラティワット家は資産69億ドルで2位だった。

〈セントラル・グループ〉
中国・海南島出身のジラティワット(鄭)家が1947年にタイで創業。百貨店のセントラル、ロビンソン、スーパーのトップス、ホテルのセンタラ、ファストフード店などを展開。2011年の売上高は約1400億バーツ。
《newsclip》


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