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15歳少年僧が10歳男児殺害、北部チェンマイ

2012年9月16日(日) 20時05分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙デイリーニュースによると、14日午前11時ごろ、北部チェンマイ県チェンダオ郡の寺の裏にある古井戸で、首を切られた男児の遺体がみつかった。遺体には土がかけられ、死後3日以上が経過していた。

 遺体の身元は近所に住む10歳の男児。男児は9日夜から行方がわからなくなり、探していた親類が異臭に気づき、遺体を発見した。

 男児と一緒に遊んでいるところを目撃された少年僧(15)を警察が取り調べたところ、ナイフで男児の首を切って殺害したことを認めたため、身柄を拘束した。男児がたびたび寺のさい銭や菓子を盗むため、殺害したと供述している。
《newsclip》


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