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隠された仏像 金箔ですっかり美顔に

2012年9月17日(月) 12時12分(タイ時間)

 タイ北部の片田舎、ウタラディット県トローン郡バーンゲーン村。ナーン川ほとりのひなびた寺院、ワット・バーンゲーンタイの本尊が胸から腹部にかけて剥落、中から出てきたのはもう一体の仏像。この仏像の中に、さらなる仏像が隠され、それは黄金でできているという。建立は200年前だとか。

 発見された当初(8月4日)の写真を見ると、くすんだ茶色の顔なのだが、今では在家者が貼る金箔ですっかりキラキラ輝いてしまっている。11月ぐらいまでは、現在の状態のまま公開されるもよう。
《newsclip》


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