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毒キノコの事故400件、母乳で感染も

2012年9月17日(月) 20時46分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省のまとめによると、今年1—5月に毒キノコを食べて病院に運ばれた人は全国で400人以上に達し、うち12人が死亡した。死者のほとんどは高齢者で、被害は北部や東北部に集中しているという。

 北部ペチャブン県では、毒キノコを食べた母親の母乳を飲んだ生後1カ月の乳児が病院に運ばれ、一命を取り留めるケースがあった。

 同省は毒キノコの事故が多発している理由について、動物がかじったり虫が食ったりしたキノコには毒がないと思ったり、加熱すれば毒が死ぬと思い込んでいる人が多いと指摘。見慣れないキノコは食べないように呼び掛けた。
《newsclip》


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