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今や常識!?寿司とワインのマリアージュ

2012年9月19日(水) 13時23分(タイ時間)


寿司が世界中で人気メニューになるにつれ、ワインとのマリアージュはとても注目されています。それではどのようなワインが寿司と合うかBACCHUS的に考察してみました。

そもそも寿司といっても種類は様々、つまりネタや酢飯、醤油、山葵、生姜など様々な味覚に合うように、バランスよく造られています。

  全般的に合わせやすいのはスパークリングワイン
お寿司の磯の香り、ヨードっぽさにはスパークリングワインのもつイーストの香り、酵母の香りと合います。

海苔とウニの香りに良く合う
イクラも醤油漬けで臭みを消して、少し塩味を感じさせるようなものであれば、スパークリングが良く合います。シャリに甘味がるのでイタリアのプロセッコや新世界のスパークリングがおすすめ。

優しい酸味をもっているワインは寿司にあう
少しフルーティで甘味があったほうが、お寿司のシャリのほのかな甘味と美味しくマッチします。

  リースリング
寿司全般、サーモン、甘味のある白身魚、穴子、甘エビ、意外にガリとも絶妙に合う

  ロゼワイン
ロゼは貝類ととても相性がいいです。その他エビやホタテ、中トロ等も
甘エビ、ホタテ、赤貝、みる貝、マグロ赤身、中トロ

  ソーヴィニヨン・ブラン
口に含むと酸味のあとに少し苦み現れます。これがワサビと良くマッチします。またイカの甘味とタイの磯の香りと良く合います。
タイ、イカ、生たこ、ホタテ、甲殻類

  ピノ・グリージョ
程良いコクとやさしく膨らむミネラル感、心地よい酸味に寄り添う果実感が、”生魚”と ”酢めし”の融合を底上げするかように、さりげなく旨みをまとめてくれます。
スズキ、平目、タイ、ふぐ

  赤ワインの場合
軽めの赤ワインで樽香、タンニンが少なく、キレのあるものを穴子のたれに合わせてみたい。
赤ワインは醤油と相性がいいので脂ののった魚介類には合います。
穴子(たれ)、中トロ、カンパチ

シャルドネは?
村名シャブリ等、辛口の場合は少し寿司の甘さと衝突してしまいます。ネタだけならコハダとかあわせられます。樽香のきいた新世界ワインも炙り鮨をの場合以外は避けた方がいいでしょう。シャブリのプルミエクリュクラスで、あまり冷やさない場合は甘味のある魚介類に合います。

鮨に合うワインにご興味のある方はこちら↓

《newsclip》


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