RSS

日本政府、タイ南部の漁船修理センターに307万バーツ無償供与

2012年9月24日(月) 22時47分(タイ時間)
【タイ】日本政府はタイ南部ソンクラー県サティンプラ郡の漁船修理・維持管理センター設置計画に総額307万バーツの無償資金協力を行うことを決め、17日、在タイ日本大使館で、小島誠二大使とワールドビジョン財団タイランドのチットラー・タムボリスット代表が署名式を行った。ワールドビジョン財団タイランドはタイ最大の湖であるソンクラー湖沿岸に漁船の修理・維持管理センターを設置し、漁民や青少年に、船体やエンジンの修理、船造り、漁具作り、職人技術に関する研修、センターの管理運営に関する研修を行う予定。

 ソンクラー湖で使用される漁船は全長8—11メートルの中規模船がほとんど。この地域では、住民が正しい方法で漁船の修理や船造りを行うための知識が充分でなく、作業を行うための場所や機材もそろっていない。
《newsclip》


新着PR情報