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三菱商事、東南アジアでの都市開発でシンガポールのセムコープと提携

2012年9月26日(水) 12時45分(タイ時間)
【シンガポール】三菱商事は24日、東南アジアでの総合的な都市開発を目的とした戦略提携契約をシンガポールの不動産大手セムコープと締結したと発表した。セムコープが持つ工業団地開発のノウハウと、三菱商事の住宅・物流施設・商業施設などの開発機能とグローバルネットワークを融合させ、都市開発に取り組む。

 三菱商事はセムコープがベトナムで手がけるベトナム・シンガポール工業団地に1996年から参画。これまでにベトナムの5カ所で計6000ヘクタール(東京都大田区とほぼ同じ面積)の工業団地を開発した。入居企業は465社で、このうち104社が日系。
《newsclip》

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