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あの「かす」がついにバンコク上陸 しゃかりき432【Sukumvit Soi21】

2012年9月26日(水) 16時05分(タイ時間)

かすうどんとは

大阪の南河内地域で食べられてきたうどん。だしの中に、細切れにした脂の乗った牛の小腸(ホルモン)を油で揚げた「油かす」が入っており、独特の風味がする。大阪市内では2000年代に入ってから、このうどんを出す店が増えている (Wikipedia)

油かす(あぶらかす)とは、食肉から食用油脂を抽出した残滓を利用した食品である。畜産物を生産・消費する地域の一部で見られる。類似の食品は全国に存在するが、それらの原料や製法は様々で、その成り立ちや文化的係累も違う、それぞれ異なる食品群である。本項では便宜上、それらを総じて油かすと呼ぶ。(Wikipedia)

この日本独自、大阪を代表する かすうどん が食べられる店がバンコクにオープンした。

バンコクには企業の業種柄、
関西出身の駐在員が多く居住しているにも関わらず、
「本場の大阪の味が楽しめる飲食店」というものがあまり目立たなかった。

しかし
多くの日本人駐在員 待望の浪花居酒屋が バンコク Asoke通りのPSタワー地下一階にオープンした。

とにかく元気、威勢の良いお店だ。

オーナー、店員の誰もが笑顔と大きく明るい声で出迎えてくれる。

「男前ビール」はビール好きにはたまらない一リットルの巨大ジョッキビール。

串かつは全品70品。
様々な具の串かつが楽しめる。

そして目玉のかすうどん。
かすうどんは初めてという人もその旨味と、細麺ながらもコシのあるうどんを楽しむことができるだろう。

大阪の味、大阪の元気をっバンコクでも!
そう感じたら是非足を運んでみてもらいたい。

大きなモアイ像と明るい店員の「いらっしゃいませ!」の声が
きっと笑顔を分けてくれるだろう。

PS tower 地下1階 , soi asoke Sukumvit Soi21
17時~翌3時 無休
08-7996-2147 日本語直通
《newsclip》


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