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昭和電工、マレーシアにアルミニウム鋳造工場新設

2012年10月2日(火) 12時18分(タイ時間)
【マレーシア】昭和電工は9月28日、マレーシアに全額出資子会社「ショウティック・マレーシア」(資本金12億円)を設立し、同国ジョホール州にアルミニウム鋳造工場を新設すると発表した。2014年からアルミニウム連続鋳造棒を生産する。工場は敷地面積3・5ヘクタール、従業員約70人。

 アルミニウム鍛造品は自動車空調用コンプレッサーやエンジンピストン、サスペンションの部品として使用される。昭和電工のアルミニウム鋳鍛造事業は福島県喜多方市に鋳造から鍛造までの一貫生産拠点、ポルトガルとシンガポールに鍛造品の生産拠点があり、アジアの自動車市場拡大をにらみ、マレーシアでの鋳造拠点新設を決めた。
《newsclip》

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