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偽医者が注射のタイ女性死亡

2012年10月2日(火) 12時34分(タイ時間)
【タイ】でん部をふくよかにするためのコラーゲン注射を自称・医師の男(24)から受け、ショック症状で意識不明の重体となっていたイベントコンパニオンのタイ人女性(33)が2日朝、入院先のバンコク都内の病院で死亡した。

 女性は9月16日、バンコク都内ラープラーオ区のマンションで、仕事仲間に紹介された男からコラーゲン注射を受け、5—10分後に意識を失って病院に運ばれた。男は女性を病院に送り届けた後、行方をくらまし、21日になり警察に出頭、逮捕された。

 男は美容クリニックに勤務していたことがあり、退職後、自分のマンションで20人以上の女性に皮膚充填剤(フィラー)やグルタチオンなどの注射を行ってきた。でん部へのコラーゲン注射は一般的な美容クリニックで約7万バーツだが、男は4万バーツで請け負っていた。

 男は9月23日、バンコク都内の病院に入院している被害者の女性を見舞っていた(写真)。
《newsclip》


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