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タイ北部ターク県の最賃、引き上げ後は平均賃金の8割

2012年10月4日(木) 17時04分(タイ時間)
【タイ】タイの私立トゥラキットバンディット大学リサーチセンターの調査によると、タイのインラク政権が2013年1月に全国一律で法定最低賃金を1日300バーツに引き上げた場合、最低賃金の対平均賃金比率は58・7%に達し、世界的にみて非常に高い水準になる。引き上げ後の最低賃金の対平均賃金比率(深南部3県を除く)は最も高い北部ターク県で79・8%、ラムプン県で78・9%、東北部サケーオ県で75・9%、西部ラチャブリ県で75・4%、中部プラジュアブキリカン県で75・3%になる。
《newsclip》


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