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明電舎、マレーシア大型鉄道プロジェクト向け電力設備受注

2012年10月7日(日) 15時33分(タイ時間)
【マレーシア】明電舎は3日、クアラルンプール北西から南東に伸びる総延長51キロ、31駅の地下・高架鉄道(スンガイブロー—カジャンMRT1号線)向け鉄道用電力設備を事業母体であるマス・ラピッド・トランジット・コーポレーション(MRT)から約120億円で受注したと発表した。この鉄道は2017年完成の予定で、明電舎はき電変電所23カ所と商用変電所12カ所のき電及び配電設備一式を受注し、機器の供給と現地据付工事を担当する。
《newsclip》

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