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ミャンマーが市場開放で新法可決

2012年11月5日(月) 12時58分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー連邦議会は1日、外資に対する投資規制の緩和を盛り込んだ新たな外資投資法案を可決した。同国の中国語メディア「金鳳凰」が伝えた。

 新法は1988年制定の旧法に代わるもので、一部制限業種で外資の50%を超える出資を認めない規定が廃止される。また、ミャンマー資本との合弁企業で外資の最低出資比率を35%としていた規定も撤廃される。保護主義的な参入規制の廃止で、ミャンマーが外資導入へ大きく門戸を開いた格好だ。

 新法は農業、畜産業、水産業が依然投資制限業種となるが、合弁形式での投資は認められる。

 このほか、ミャンマー資本と外資の合弁企業に対する租税免除期間が旧法より2年長い5年に延長される。
《newsclip》


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