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マレーシアの自動車初期品質 トヨタ3冠、ホンダ2冠 JDパワー調査

2012年11月6日(火) 12時35分(タイ時間)
【マレーシア】米調査会社JDパワーがまとめた「2012年マレーシア自動車初期品質調査(IQS)」で、日本車が上位をほぼ独占した。

 マレーシアで新車を2011年8月—2012年5月に購入したユーザー2971人に購入後2—6カ月の不具合状況を聞き、100台当たりの不具合指摘件数(PP)として算出した。数値が小さいほど不具合指摘が少なく、品質が良いことを示す。2012年の平均は111PPで、2011年から13PP低下した。

 セグメント別の結果はエントリーミッドサイズカー部門(平均118PP)が1位ホンダ「シティ」54PP、2位トヨタ「ヴィオス」77PP、3位がマレーシアで韓国・起亜自動車を製造販売するナザ社の「フォルテ」91PP。

 ミッドサイズカー部門(平均78PP)が1位ホンダ「シビック」30PP、2位トヨタ「カローラ・アルティス」55PP、3位マレーシアの自動車メーカー、プロトンの「インスピラ」81PP。

 ミニバン、バン部門(平均110PP)が1位トヨタ「アバンザ」52PP、2位トヨタ「イノーバ」75PP、3位マレーシアの自動車メーカー、プロドゥアの「アルザ」110PP。

 ピックアップトラック部門(平均56PP)が1位トヨタ「ハイラックス」41PP、2位いすゞ「Dマックス」63PP、3位三菱「トライトン」92PP。

 プレミアムミッドサイズカー部門(平均66PP)が1位トヨタ「カムリ」47PP、2位ホンダ「アコード」55PP、3位日産「ティアナ」97PP。
《newsclip》

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