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ミャンマーの宗教騒乱、10月下旬に89人死亡 公式統計

2012年11月6日(火) 16時43分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー華字紙「金鳳凰」によると、仏教徒とイスラム教徒の対立による騒乱が激化していた同国西部ラカイン州で10月21日から30日に89人が死亡、136人が負傷した。ミャンマー大統領府が明らかにした。

 騒乱では民家5351棟が放火に遭い、3万2231人が難民化した。

 一方、消防当局の統計によると、年初来のミャンマー全土での焼失家屋は10月27日現在で1万3020棟に上り、ラカイン州で最も被害が大きかった。一連の騒乱が関係しているとみられる。
《newsclip》

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