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バンコク、ビアガーデンの季節

2012年11月8日(木) 23時10分(タイ時間)
【タイ】例年雨季が明ける11月、バンコクはビアガーデンの季節を迎え、都内各所のショッピングセンター(SC)にビアガーデンがお目見えした。

 地場ビール「シンハ」製造元のブンロートは11月1日から年末にかけ、SCの「セントラルワールド」、「メジャー・ラチャヨーティン」、「フューチャーパーク・ランシット」などにビアガーデンを開設。音楽の生演奏に力を入れ、集客を図る。

 地場ビール「チャーン」で知られるタイビバレッジは「セントラルワールド」とチャオプラヤ川沿いのショッピング街「アジアティーク、ザ・リバーフロント」にビアガーデンを設けた。バンコク東部のSC「メガバンナー」にも今月20日、ビアガーデンを出店する予定だ。

 タイでオランダのビール「ハイネケン」とシンガポールのビール「タイガー」を製造販売するタイ・アジア・パシフィック・ブルワリーは「セントラルワールド」に「タイガー」、ラチャダピセーク通りのSC「エスプラナード」に「ハイネケン」のビアガーデンを出した。年末まで営業する。

 タイ工業省によると、今年1—9月のタイ国内のビール消費量は前年同期比約10%増の141・3万キロリットル。

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《newsclip》


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