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ミャンマー・マンダレー空港で到着ビザ発給

2012年11月13日(火) 11時25分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマーのマンダレー空港で今月1日から到着ビザの発給が開始された。ヤンゴン空港では6月から到着ビザの発給が始まっている。

 到着ビザは商用ビザ、入国ビザ(普通ビザ)、通過ビザの3種類で、商用ビザ(70日有効)の取得には招請状が必要で、手数料は50ドル。入国ビザ(28日有効)と通過ビザ(24時間有効)の手数料はそれぞれ40ドル、20ドル。

 到着ビザの対象国はタイなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国、日本、米国、英国、オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、韓国、中国など26カ国・地域。ミャンマー・タイムズによると、ミャンマー政府はロシア、トルコ、ウクライナ、ブラジルなど欧州、南米の22カ国にも到着ビザの対象を拡大することを計画しているという。

 バンコク—マンダレー便を運営している格安航空エアアジアの担当者は「到着ビザが発給されない恐れもあるので、事前にミャンマー大使館でビザを取得することをお勧めする」と話している。 
《newsclip》

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