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セントラルファインツール、タイに合弁販社

2012年11月13日(火) 11時29分(タイ時間)
【タイ】タイ証券取引所(SET)上場のプラスチック成形メーカー、サリー・インダストリーは9日、セントラルファインツール(岐阜県恵那市)と合弁で、タイに金型の販売会社を設立すると発表した。新会社は「サリーCFT(タイランド)」。資本金1000万バーツでサリーが51%、セントラルファインツールが49%出資する。

 サリーによると、同社のサーティット社長(写真)は1年以上前からセントラルファインツールの経営陣と親交を深めてきた。両社は合弁を機に、金型の修理や人材育成でも協力するという。セントラルファインツールのタイの顧客の金型に問題が生じた場合、これまでは金型を日本に送るか、セントラルファインツールが技術者を派遣するしか修理方法がなかったが、今後は、修理が困難なケースを除き、サリーの子会社で金型を扱うサリー・エンジニアリングが修理を担当する。また、セントラルファインツールはサリーに技術者を派遣し、技術指導を行う予定。
《newsclip》


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