RSS

市光工業、タイ新工場で開所式

2012年11月13日(火) 12時50分(タイ時間)
【タイ】大手自動車部品メーカー、市光工業(神奈川県伊勢原市)がタイ東部ラヨン県アマタシティ工業団地に約40億円を投じ建設した新工場・テクニカルセンターが完成し、10月31日、開所式が行われた。

 新工場は敷地面積6万平方メートル、延床面積2・2万平方メートルで、市光工業の基幹工場である伊勢原製造所に次ぐ規模。2013年3月から、自動車用ヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、ドアミラーを量産する。テクニカルセンターを併設し、現地での製品開発・設計も可能だ。

 市光工業は新工場の稼働を受け、2015年でタイでの売上高50億円を目指す。

 市光工業は1903年創業。従業員数約4900人(2012年3月末)、海外拠点は中国、マレーシア、タイなど5カ所。日本国内の市場シェアは自動車用ランプ約20%、ミラー約15%。

%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg
《newsclip》


新着PR情報