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タイ皇太子が自ら操縦、チャリティーフライトに政財官界の100人搭乗

2012年11月13日(火) 12時53分(タイ時間)
【タイ】タイのワチラロンコン皇太子は12日、バンコク東郊のスワンナプーム空港を訪れ、タイ国際航空が導入した総2階建て超大型旅客機エアバスA380—800とボーイング777—300ER型機の就役式典を行った。式典にはインラク首相、チャチャート運輸相、ソラジャク・タイ航空社長らが出席した。

 皇太子はその後、タイ国際航空の特別機を自ら操縦し、スワンナプーム空港とタイ東北部コンケンを往復した。特別機にはポンテープ副首相兼教育相、ジャルポン内相、スワット元副首相、野党第2党プームジャイタイ党のアヌティン党首、ウィチアン国防次官といったタイの政財官界の有力者100人が1人50万バーツを支払い搭乗した。収入は経費を差し引いた後、皇太子の教育関連の基金に寄付される。

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写真提供、タイ国際航空
《newsclip》


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