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〈業界事情〉 工場・事務所・社内の清掃・消毒・消臭のQ&A

2012年11月19日(月) 10時42分(タイ時間)

 SUMIDA ECO (THAILAND) CO., LTD.
山内 孝彦 氏 (Managing Director)

Q. 工場なので機械が油でベトベトになってしまいます。こすって洗っても粘っこくなかなか落ちません。

A. アルコール系や界面活性剤を多量に含有した一般の洗浄剤でこすると、材質を傷める危険があります。界面活性剤は公害の一因とされ、排水して川に流れて海まで行っても絶対になくなりません。汚れた川でぶくぶく泡を立てているのが界面活性剤です。

 多目的除菌洗浄剤の「エコクリーン」は水性アルカリ性なので、材質を選びません。金属、プラスチック、ゴム、皮などといった面にも使用できます。人間の手のひらは弱アルカリ性なので、「エコクリーン」との相性が良く、刺激を受けることもありません。汚れが強い場合は、しばらく置くのがコツです。その後、力を入れ過ぎずに拭いてください。


Q. 事務所内の壁や床が汚れています。壁は白いので目立ってしまい、床はイスが前後する部分が黒ずんでいて、来客のたびに何とかならないかと気になります。
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A. 「エコクリーン」を吹き付け、しばらく置いてください。ほとんどの汚れが落ちます。壁は汚れに見えて、実は傷の場合があります。傷はさすがに修復しなければなりません。しかし、白い壁の汚れを落とすだけで室内が明るくなります。

 Pタイルなどの床は一般の洗剤で洗うと滑りやすくなってしまいます。「エコクリーン」ではそのようなことはありません。

 特に事務所の出入口は「会社の顔」なので、定期的な掃除を心がけてください。掃除の日を決めている事務所や工場は、実は少数派です。

Q. ゴキブリなどの害虫が出てきます。ビルの管理会社が定期的に殺虫剤をまいているのですが、廊下だけなのでゴキブリがみんな事務所内に逃げてきているような気がします。
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A. 殺虫剤をまいても、逃げ切れればどこかに隠れ、いずれまた棲家に戻ってきます。夜にウロウロと出てくるのは、夜行性ということもありますが、やはり暑さを避けての行動です。人が出入りする昼間は見かけなくても、実はけっこう潜んでいるものです。

 害虫を元から断つのは、殺虫ではなく掃除です。事務所や工場がきれいであれば、虫は寄り付きません。「エコクリーン」の弱アルカリ性は、虫が最も苦手とする成分です。まずは徹底的に掃除をすることです。

Q. 社用車の一台を家族が使用していますが、子どもがどうしても汚してしまいます。自分が使用している社用車はタバコの匂いが染み付いてしまっています。
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A. デパートやスーパーなどで売られている車内シート用のポリッシュ(ワックス)を掃除に使っている人を見かけます。しかしポリッシュ(ワックス)であって洗剤ではなく、いかにもきれいになる写真が貼られていても、汚れを落とす訳ではありません。

 車内シートも「エコクリーン」で簡単に汚れを落とすことができます。天井などフェルト生地の部分に、子どもがハネを飛ばしたジュースが染み付いていることがあります。このような場合は汚れが生地に絡んでいるので、やはり吹き付けてしばらく置き、一方の方向に優しく拭いてください。

 タバコの匂いがシートに染み付いているときは、汚れていないように見えても「エコクリーン」でしっかり拭き、その後、弊社の持続性消臭剤の「NANO Flash」や、瞬間消臭剤の「ドクターミラクル」をご使用ください。

 「NANO Flash」は消臭、抗ウイルス、抗菌にすぐれ、効果が持続します。「ドクターミラクル」も匂いで臭いをごまかすのではなく、イオンが臭いの分子を分解させる消臭剤です。

SUMIDA ECO (THAILAND) CO., LTD.
住所:Lertpanya Building Office : 41 Soi Lertpanya Sri Ayuthaya Road, Khet Ratchathewee, Bangkok 10400
電話・ファクス:0-2642-7879 087-090-9789 (山内)
ウェブサイト:www.sumida.co.th
《newsclip》


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