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ミャンマー進出日本企業91社、2年で1・8倍増 帝国データ 調べ

2012年11月21日(水) 21時44分(タイ時間)
【ミャンマー】帝国データバンクの調査でミャンマー進出が判明した日本企業は10月末時点で91社で、2年前の52社から75%増加した。主な進出企業はクボタ、岡谷鋼機、兼松、YKK、ハニーズなど。

 業種別では「卸売業」が34社と最も多く、次いで「サービス業」14社、「製造業」13社、「運輸・通信業」10社、「建設業」7社、「小売業」5社、「不動産業」1社、「その他」7社だった。

 年商規模別では「1000億円以上」22社、「100億円以上1000億円未満」18社と、大企業が全体の4割以上を占めた。「10億円以上100億円未満」は19社、「1億円以上10億円未満」は20社、「1億円未満」は7社だった。

 都道府県別では「東京」44社、「愛知」、「大阪」が各11社、「石川」、「岐阜」、「広島」が各4社、「神奈川」、「兵庫」が各2社、「福島」、「栃木」、「埼玉」、「千葉」、「三重」、「京都」、「奈良」、「山口」、「福岡」が各1社。

 帝国データバンクによると、東南アジアに進出した日本企業はタイが3133社(2011年10月末時点)、ベトナム1542社(2012年1月末時点)、マレーシア1383社(2012年3月末時点)。
《newsclip》

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