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タイ中部の汽水域で新種の魚

2012年11月22日(木) 21時00分(タイ時間)
【タイ】タイ中部サムットサコン県で採取された魚がベタ(トウギョ)の仲間の新種と認定され、「Betta mahachaiensis」と命名された。体長5—6センチで、タイ中部の主にニッパヤシが茂る汽水域に生息。浮遊物に泡をつけた巣で産卵する。地元では知られていたが、タイ国立マヒドン大学の研究者らによる調査で新種と確認された。
《newsclip》


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