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アロマ系の匂いを発する、直径1センチに満たない小さな花 ライティア・レリギオサ

2012年11月24日(土) 22時57分(タイ時間)

 自宅の庭で、雨期が終わったら(といってもまだ雨降っているが)急に咲き出した花。近づくとアロメ系の匂いがする。

 タイ語で「ドーク・モーク」、英語を調べてみると「Wrightia religiosa Bent(ライティア・レリギオサ)」で、和名はいろいろ調べても「キョウチクトウ科ライティア属」としか出て来なかった。が、「タイの花鳥風月」という、在タイ日本人のレヌカー・ムシカシントーンさんが書かれた本をめくってみたら、「オマツリライトノキ」と、しっかり出ていた。Water Jasmineといった名前も引っかかって、画像を見てみたが、若干違うよう。

 さすがレヌカーさん。モークはパーリ語で解脱を意味し、この花の名は寺院名にも使われているとか。ただ、寺の花として忌み嫌う習慣はなく、民家の庭にも植えられる。アロママッサージの店でも使っているみたい。
《newsclip》


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