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タイ住職が宝くじで1・4億円 脅迫、嫌がらせ受け警察へ

2012年11月28日(水) 20時18分(タイ時間)
【タイ】27日、東部チョンブリ県シラチャーの仏教寺院の住職の依頼を受けた弁護士がバンコクのタイ警察犯罪制圧課を訪れ、住職が公営宝くじで得た多額の金をめぐり、嫌がらせや脅迫を受けていると訴えでた。

 この住職は2011年9月、公営宝くじで賞金5400万バーツ(約1億4000万円)を獲得した。宝くじの購入は僧侶としては不適切な行為なため、宝くじ売りの男に口封じのため200万バーツを払い、銀行に預金する手続きで、この男にさらに30万バーツを支払った。この男とその取り巻きら、計10人はその後も住職に金をせびり、住職がこれを拒否すると、女性を近づけようとしたり、住職が宝くじ売りに借金があるといった虚偽の訴えをするなどしたという。
《newsclip》


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