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公共部門の清潔度 タイ88位、日本17位

2012年12月14日(金) 12時32分(タイ時間)
【アジア】NGO(非政府組織)のトランスペアレンシー・インターナショナル(本部ベルリン)が公共部門の汚職のレベルを数値化した「腐敗認識指数(CPI)」の2012年版で、調査対象の176カ国・地域中、最も腐敗が少ないとされたのはデンマーク、フィンランド、ニュージーランドだった。

 CPIは100点満点で、点数が低いほど腐敗が激しい。トップ3カ国は90点だった。4—10位は順に、スウェーデン(88点)、シンガポール(87点)、スイス(86点)、オーストラリア(85点)、ノルウェー(85点)、カナダ(84点)、オランダ(84点)。

 主要国はドイツ13位(79点)、日本と英国17位(74点)、米国19位(73点)、フランス22位(71点)、ブラジル69位(43点)、イタリア72位(42点)、中国80位(39点)、インド94位(36点)、ロシア133位(28点)。最下位はアフガニスタン、北朝鮮、ソマリアの3カ国で8点。

 アジアの国・地域は香港14位(77点)、台湾37位(61点)、韓国45位(56点)、マレーシア54位(49点)、タイ88位(37点)、フィリピン105位(34点)、インドネシア118位(32点)、ベトナム123位(31点)、カンボジア157位(22点)、ラオス160位(21点)、、ミャンマー172位(15点)——など。
《newsclip》


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