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第6回ロイヤル・トロフィー、アジア選抜が3大会ぶり2度目の優勝 ブルネイ

2012年12月16日(日) 20時47分(タイ時間)
【ブルネイ】男子プロゴルフの欧州対アジア団体戦「第6回The Royal Trophy(ロイヤル・トロフィー)」が14—16日、ブルネイのエンパイアホテルCC(パー71)で開催され、アジア選抜が3大会ぶり2度目の優勝を果たした。過去5回はタイでの開催だったが、今年からブルネイに移った。

 第1日は各組2人が1つのボールを交互に打つフォアサムで、アジア選抜は1分け3敗。石川遼選手はベ・サンムン選手(韓国)と組んでヘンリク・ステンソン選手(スウェーデン)とゴンサロ・フェルナンデスカスタノ選手(スペイン)の組と対戦したが、5アンド4で負け。第2日は各組2人が各自のボールを打ち、同じサイドのよいスコアを採用するフォアボールで、アジア選抜は2勝2分け。石川選手は藤本佳則選手と組んでエドゥアルドとフランチェスコのモリナリ兄弟選手(イタリア)と対戦、3アンド1で勝ちとした。

 最終の第3日はシングルスで、アジア選抜は3勝3分け2敗。通算8—8でフォアボールによるプレーオフに持ち込み、キム・ギョンテ選手(韓国)がバーディーを出した。石川選手はヘンリク・選手と対戦し、1アップで敗れている。

 タイからはキラデク・アフィバーンラト選手が出場、現地ではタイ人の応援も見られた。

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石川選手

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尾崎直道アジア選抜キャプテン

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キラデク選手と応援に駆けつけたタイ人
《newsclip》


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