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生まれた曜日で祈る仏像が分かれるタイ

2012年12月19日(水) 16時58分(タイ時間)

日曜日 パーン・タワーイネート
 菩提樹の下で7日間瞑想、その後、両手のひらを体の前で合わせ、自身が瞑想していた場所を東北に見ながら、さらに7日間立ち続けた。

月曜日 パーン・ハームヤート
 釈迦の家族・親戚が川を挟んで平和に暮らしていたが、その川の水が少なくなってくると諍いが起き始めた。その諍いを止めるため、右手を上げて諭した。両手のひらを上げるパーン・ハームサムットもある?

火曜日 パーン・サイヤート
 入滅のときの姿。「私を見るのではなく、私の教えを見よ」などと教えた。寝釈迦は数種類ある。パーン・サイヤートは目を閉じている。

水曜日 昼 パーン・ウムバート
 釈迦が托鉢する姿。

水曜日 夜 パーン・パーレーライ

 弟子の諍いに疲れた釈迦がパーレーライの森に入ると、ゾウがサトウキビを、サルがハチミツを捧げたという意味の仏像。

木曜日 パーン・サマーティ、パーン・タッサルー
 釈迦が瞑想し、悪魔と戦って勝つ姿。このとき悟りを開いたといわれる。

金曜日 パーン・ラムプン
 釈迦が悟りを開き、これから信者に教えを説きに向かうとき、自らの教えについて考えている姿。

土曜日 パーン・ナークプロック
 釈迦が菩提樹の下で瞑想を続けているとき、雨が降り続いたが、7頭のナーガが現れて釈迦を守ったときの姿。
《newsclip》


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