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ベトナム企業、ヤンゴン中心部で複合開発

2012年12月27日(木) 12時16分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー観光省はこのほど、ヤンゴン市内のバハン地区カバアイ・パゴダ・ロードで建設・運営・譲渡(BOT)方式による複合開発を行う契約をベトナム企業のホアン・アイン・ザー・ライ・グループ(HAGL)と結んだ。投資額は3億米ドル。ミャンマー・タイムズ(電子版)などが国営メディアの報道を引用し伝えた。

 建物は「ホアン・アイン・ザー・ライ・ミャンマー・センター」と名付けられ、ホテル、会議施設、ビジネスセンター、商業施設、レストランなどが設けられる。第1期は2015年、第2期は17年に完成予定。
《newsclip》

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