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良品計画、タイで地場流通大手セントラルと合弁

2013年1月2日(水) 17時01分(タイ時間)
【タイ】良品計画は12月28日、タイで「無印良品」事業を強化するため、現地に合弁会社を設立すると発表した。新会社は「ムジ・リテール(タイランド)」。資本金2億バーツ(約5・3億円)で、良品計画が49%、タイ流通大手セントラル・グループ傘下の百貨店大手セントラル・デパートメントストアが51%出資する。

 セントラル・デパートメントストアは2006年に良品計画とライセンス契約を締結し、同年11月に「無印良品」のタイ1号店をバンコク都心の百貨店セントラル・チッロムに出店した。現在の店舗数は9店。

〈セントラル・グループ〉
中国・海南島出身のジラティワット(鄭)家が1947年にタイで創業。百貨店のセントラル、ロビンソン、スーパーのトップス、ホテルのセンタラ、ファストフード店などを展開。2011年の売上高は約1400億バーツ。
《newsclip》


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