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一度は飲みたい幻の日本酒・玉川、タイで販売開始

2013年1月7日(月) 06時10分(タイ時間)

足掛け10年日本から日本酒を輸入しようとしてやっと実現できました。日本でも今や入手困難な京都丹波の木下酒造、イギリス人杜氏の醸す「玉川」です。
イギリス人がつくる日本酒ということで少し斜に構える向きもないことはありませんが、杜氏こと「フィリップ・ハーパー」は日本人よりも日本の心を持った英国人と地元では言われています。仕切りが高い京都人をもってそういわせるところ、何人もの人から同じようなことをきくとことをみるとやはり彼は本物です。

この酒蔵の特徴は、日本でも数少ない「蔵付き酵母」から造る酒です。清酒(日本酒)づくりは通常、水、米が原料ですがそれだけだと発酵できないので酵母を混ぜます。しかし玉川の酒は極端に言うと水と米だけで蔵の中に棲みついている(浮いている)酵母だけで酒がが出来てしまいます。
数年前までの日本酒造りは端麗辛口ブームや大量生産を意識して、安全性、安定性を意識して協会が酵母を蔵に提供することで個性のない酒が主流を占めていて、古くからある蔵元はその(癖のある)蔵付き酵母が当時主流だったの酒の味を邪魔してしまう(杜氏がいくら努力しても癖のある酵母により思うような酒が出来ない)傾向にありました。
ハーパーはそれを逆手にとり、個性のある力強い日本酒を目指しました。
いまでは江戸時代の酒を再現した「Time machine」や木もとや山廃造りを主流とした酒を醸していてどれも個性があるが、日本酒として基本を外していない正統な酒造りをしています。

玉川の特徴(酒質)まとめ
フィリップハーパー杜氏の造る酒の特徴は「味の乗り」を重視。
山廃、生もと造りといった、酸による太い骨格を持つ、コクのあるタイプが多い。
蔵付き酵母だけで醸すことができる酒。
生酒でも常温熟成も可能なほど力強い。
旨味を残すためわざと米を磨かない。
チーズや洋食にも違和感なく合わせることが出来る。

メディア掲載記事はこちら


酵母無添加の純米大吟醸という、とても珍しい存在。「自然仕込」ならではの力強さと優雅で控えめな吟醸香がとけ合った逸品です。適温、相性のいい料理ともに幅広く、飲む温度、合わせる料理によって見せる多彩な顔が魅力。坂根克介氏オリジナルの龍ラベルは立ち昇る旨味を表現しています。

アイスクリームにも「へしこ」にも合う不思議な酒
現代のような精米技術がなく、また、水で割って飲む風習があった江戸時代の酒を再現。精米歩合は縁起の良い88%、アルコール度数は低めの8.8%。酵母無添加の生酛造り、3日間かけた麹造りなど、300年前の技法が生んだ究極の飲みやすさをご賞味ください。

バンコクで購入できる玉川 by Bacchusonline.net↓



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