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台風1号接近 タイ湾の石油プラットフォームで一部従業員避難

2013年1月7日(月) 12時15分(タイ時間)
【タイ】台風1号(ソムナー)の接近を受け、タイ湾で原油、天然ガスの掘削を行っているタイ国営PTTエクスプロレーション&プロダクション(PTTEP)、米シェブロンなどが従業員の一部を石油プラットフォームからタイ本土やサムイ島などに避難させた。

 日本の気象庁によると、台風1号は日本時間の7日午後3時時点で南シナ海のベトナム南端とボルネオ島の間を南南西にゆっくり進んでいる。中心気圧996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は秒速20メートルで、中心から北西側220キロ、南東側170キロが風速15メートル以上の強風域となっている。8日午後までにマレーシア沖で熱帯低気圧になると予想されている。

 タイ気象局は、台風1号の影響でタイ南部のソンクラー県から南で7日から9日にかけ強い雨が降る恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。
《newsclip》


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