RSS

初のマイカー減税申請 チョンブリ5・7万台、チェンマイ4万台

2013年1月8日(火) 13時50分(タイ時間)
【タイ】タイ政府によると、自家用車を初めて購入する場合の自動車物品税還付措置の申請件数は昨年末の申請期限までに125万6281台、還付額911億バーツとなり、当初目標の50万台、還付額300億バーツを大きく上回った。

 タイの77都県中、申請件数が最も多かったのはバンコク都で9万4758台、2位は東部チョンブリ県で5万6725台、3位は中部サムットプラカン県で4万8466台、4位は中部パトゥムタニ県で4万225台、5位は北部チェンマイ県で3万9768台、6位は東北部ナコンラチャシマ県で3万8890台、7位は中部ノンタブリ県で3万3396台、8位は東北部コンケン県で3万307台、9位は中部ナコンパトム県で2万5019台、10位は東部チャチュンサオ県で2万1863台だった。南部プーケット県は1万4328台で22位。

 車種別では、乗用車73万8047台、ピックアップトラック25万8723台、乗用ピックアップトラック25万7434台などだった。

 この措置は自家用車を初めて購入した21歳以上のタイ人に対し、対象車種の自動車物品税を最大10万バーツまで全額還付するというもので、対象はタイ国内で生産され小売価格が100万バーツ以下の▽排気量1500cc以下の乗用車▽ピックアップトラック▽ダブルキャブ(シートが2列のピックアップトラック)——。購入から5年間は転売を認めない。2011年9月16日に導入され、申請期限は2012年末。
《newsclip》


新着PR情報