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2012年のタイのマラリア患者1・5万人、11人死亡

2013年1月9日(水) 12時39分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で確認されたマラリア患者は1万5357人(2011年2万351人)、死者は11人(同9人)だった。

 人口10万人当たりの患者が最も多かったのは北部ターク県で776・08人。次いで南部ラノン県496・28人、北部メーホンソン県460・21人と、ミャンマー国境の県が上位を占めた。4位は南部ヤラー県で205・07人、5位は南部チュムポン県で149・46人。
《newsclip》


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