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「2月30日生まれ」のタイ男性、窮状訴える

2013年1月9日(水) 15時44分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、8日、タイ東部サケーオ県アランヤプラテート郡で行われた郡内の自治体の長による集会で、村長補佐の男性、サンウィエンさんが自分の身分証明書に関するトラブルを訴えた。

 サンウィエンさんは出生証明書の出生日が1960年2月30日と記載され、身分証明書も同じ日付となってしまった。存在しない日に生まれたことになったため、これまで誕生日会を開いたことはなく、銀行取引もできないという。また、2008年に村長補佐を引き受けた際に、学校に入り直し、高校卒業の資格を取ろうとしたが、出生日が間違っているとして、卒業証書の発行を拒否された。
《newsclip》


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