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狂犬病、2012年にタイで7人死亡

2013年1月10日(木) 13時27分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2012年にタイ国内で確認された狂犬病患者は7人(2011年8人)で、全員が死亡した。患者が出たのはバンコク都、東部ラヨン県、チョンブリ県、西部カンジャナブリ県、南部ソンクラー県など。

 狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。
《newsclip》

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