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車両増を年0・5%に抑制 シンガポール

2013年1月13日(日) 14時20分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールのルイ・タックユー(呂徳耀)運輸相は10日、45%の家庭が既に乗用車を保有している状況を踏まえ、当初計画通りに来月以降は車両登録台数の伸び率を現在の年1%から0・5%に抑制していく考えを示した。聯合早報(電子版)が伝えた。

 家庭への乗用車普及率は2008年の40%に比べ上昇した。しかし、自動車購入需要は依然高く、車両購入権(COE)入札相場は過去最高を更新していた。シンガポール政府はCOE入札制度を通じ、自動車の総量規制を行い、交通混雑の緩和と公共交通機関の利用促進を図っている。
《newsclip》


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