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バンコクの地価、電車沿線で2ケタ上昇

2013年1月13日(日) 14時40分(タイ時間)
【タイ】タイの不動産コンサルタント会社、エージェンシー・フォー・リアルエステート・アフェアーズ(AREA)によると、バンコク首都圏の地価は2012年中に平均3・7%上昇した。バンコク高架電車BTS沿線、都心部で10%程度上昇した一方、郊外は小幅な上昇にとどまった。

 地価の上昇幅が最も大きかったのはBTSスクムビット線延伸区間(オンヌット—ベーリング)で14・9%。次いで、電車MRTブルーライン延伸区間(フアラムポーン—バンケー)が14%、MRTパープルライン(バンスー—バンヤイ)が11・5%だった。

 地価が最も高かったのはBTSのサイアム駅前、チッロム駅前、プルンジット駅前で1平方メートル当たり38万バーツ。2位はウィタユ通り、スクムビット通りのBTSナナ駅からアソーク駅の間で33万バーツ。3位はシーロム通りとラチャダムリ通りで25万バーツだった。
《newsclip》


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