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【PR】タイから世界へ VOL.6 素朴さを残すラオスの首都 ビエンチャン(ラオス) 

2013年1月18日(金) 14時53分(タイ時間)

メコン川沿いに作られたラオスの首都、ビエンチャン。首都とはいえ、高層ビルが次々と建設されているバンコクとは異なり、こじんまりとした素朴な街。少し足を伸ばすと、緑豊かな、どこか懐かしい風景が広がっている。

ビエンチャンを訪れる際の楽しみの一つは、フランス領時代にラオスの文化に溶け込んだヨーロッパ風の建物や食べ物。フランスパンを使ったサンドイッチが、フランスとはかけ離れた‘いかにもアジアの屋台’で売られている。外国人には少しミスマッチに見える光景も、ラオス人にとってはあたりまえの生活の一部だ。
ビエンチャンの見どころの一つに、パトゥーサイと呼ばれる『凱旋門』がある。パリの凱旋門を模して作られたというだけあって、小さめながらも見た目はまさに凱旋門。上に登ることもでき、そこからはビエンチャンの町を一望できる。広がる景色は、一国の首都とは信じがたいほど緑豊かな光景だ。こののどかな風景と、素朴でおだやかなラオス人の人柄が、今も多くの旅行者を魅了し続けている。


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《newsclip》


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