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【PR】タイから世界へ VOL.3 神々の住む国 カトマンズ(ネパール) 

2013年1月18日(金) 15時00分(タイ時間)

ヒマラヤの麓に位置する国、ネパール。バンコクを飛び立ち3時間半ほどすると、北側にヒマラヤの山脈がどこまでも続く絶景が見えてくる。天気が良ければ、雪をかぶった白い山と、青い空のコントラストがまぶしい。そして見えてくるのが、赤茶色をしたレンガ造りの家々が建ち並ぶ、カトマンズ盆地だ。
空港を出てホテルへ向かう車窓からは、痩せた野良牛、車内に入りきれず天井にたくさん人を乗せたバス、自転車の果物売り、美しいサリーをまとった女性、生きたままの鶏を10羽程自転車にくくりつけて運ぶ鶏屋、等々見慣れぬ光景が続き、飽きることがない。そして何より、至る所に見られる神様たち。「人よりも神々のほうが多く住む町」とも言われるカトマンズは、町を歩くとそこかしこに小さな仏塔や祠があり、人々はそれに密着した生活を送っている。
中でもボダナートはネパール最大のストゥーパ(仏塔)として知られ、古くからチベット仏教の主要な巡礼地となっている。訪れるとチベット仏教徒が唱える真言“オムマニペメフム”という歌が流れ、マニ車の鐘の音と重なり、厳かな気分にさせられる。
東南アジアとは違う独特の空気を持つカトマンズ盆地。バンコクからはタイ航空が毎日就航とあり、気軽に訪れることができる。日常の生活から離れてリフレッシュしたい時にも、お勧めのデスティネーションだ。


H.I.S.ではネパール2泊3日のツアーをご用意しております。ヒマラヤ鑑賞も街歩きも楽しめ、もちろん日本語ガイド付き。これから乾季のベストシーズンを迎えます。

神々の住む国を訪れる!
ネパール2泊3日
29,900 THB~
《newsclip》


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