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「2011年にタイ国内旅行した」55%、国外は4%

2013年1月20日(日) 13時45分(タイ時間)
【タイ】タイ統計局とタイ観光庁(TAT)が2012年4—6月に15歳以上のタイ人6万5868人を対象に実施した調査で、「2011年に国内旅行した」との回答は全体の54・8%(2010年50・1%)、「国外旅行した」は4・1%だった。

 国内旅行は「日帰り」が33・9%、「1泊以上」が66・1%で、旅行先(複数回答可)は「バンコク首都圏」17・2%、「中部」30・7%、「東部」18・2%、「北部」28%、「東北部」34・2%、「南部」16・2%だった。

 国内旅行の目的(複数回答可)は「家族、親戚、知人を訪ねる」61・1%、「寺院参拝」28・4%、「休息、気分転換」28・1%、「ショッピング」20・1%。移動手段は「自家用車」57・8%、「路線バス・バン」23・9%、「貸切バス・バン」16%、「鉄道」1・4%だった。宿泊先は「家族・親戚・知人宅」63・3%、「ホテルなど宿泊施設」29・3%、「寺、宗教施設」3%。旅行費用は平均2694バーツで、日帰り1407バーツ、1泊以上3776バーツだった。

 国内旅行で「事前に計画を立てる」との回答は31・8%、「立てない」は68・2%。「旅費を事前に用意する」は19%、「用意しない」は81%だった。

 国内旅行に行かなかった人に理由(複数回答可)を聞いたところ、「時間がない」(60・5%)、「金がない」(51・3%)、「旅行が好きでない」(37・7%)などが上がった。
《newsclip》


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