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外資系銀行の参入を3段階で解禁 ミャンマー

2013年1月21日(月) 11時26分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー中央銀行はこのほど、ミャンマーに事務所を開設した外国の銀行に同国での銀行業務への参入を3段階で解禁していく方針を明らかにした。華字メディア「金鳳凰」が地元メディアの報道を引用して伝えた。

 それによると、第1段階となる今年から2015年まではミャンマーの民間銀行との合弁で参入を認める。また、第2段階となる18年までは外国の銀行に全額出資による銀行設立を認める。最終段階では外国の銀行による支店開設を解禁する。

 既にタイ、シンガポール、マレーシアの銀行は合弁による銀行業務参入に関心を示しているもようだ。
《newsclip》

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