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タイ港湾公社で労組と経営陣対立、残業拒否も

2013年2月3日(日) 14時08分(タイ時間)
【タイ】レムチャバン港、バンコク港などを管理するタイ港湾公社(PAT)で、ウィロート社長と労働組合が残業代の減額などをめぐり対立を深めている。労組は1月29日、メンバー約200人がバンコク都内のPAT本部前で抗議集会を開き、ウィロート社長の辞任を要求。2月1日には代表者がチャチャート運輸相と会談し、苦情を申し入れた。運輸省が15日までに対策を取らない場合、就労時間(午前8時半―午後4時半)だけ仕事をし、残業を拒否すると警告している。
《newsclip》


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