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電源開発、タイのコジェネ発電所稼働

2013年2月5日(火) 13時56分(タイ時間)
【タイ】電源開発は4日、タイ中部サラブリ県に建設した熱電併給(コジェネレーション)プラント、サラブリKP2コジェネレーション発電所が1日に営業運転を開始したと発表した。天然ガスコンバインドサイクル火力発電で、出力11万キロワット。電源開発が90%出資する現地子会社が開発運営し、タイ発電公社(EGAT)に売電するほか、立地する工業団地内の企業に電力、蒸気、冷却水を販売する。

 電源開発はタイ国内で、サラブリKP2とほぼ同規模のコジェネレーション発電所7カ所を開発し、このうちサラブリKP2を含む2カ所が今年に入り運転を開始した。残る5カ所も年内に運転を開始する予定。また、出力160万キロワットの大型発電所2カ所も開発中で、それぞれ2014年、2015年に運転を開始する予定。
《newsclip》


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