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10日は春節、中国人が大挙訪タイ

2013年2月8日(金) 12時01分(タイ時間)
【タイ】今年は2月10日が春節(旧正月)。タイでは中国系の住民が多いバンコク、中部ナコンサワン、南部ハジャイ、西部ラチャブリなどで、9―12日にかけ、盛大に新年が祝われる。バンコクの中華街ヤオワラート通りでは10日午後5時、シリントン王女の主宰による祝賀式典が開催され、獅子舞など様々な出し物が行われる。

 春節の休みでタイを訪れる旅行者は例年に増して多く、タイ観光庁(TAT)によると、中国本土、香港、台湾、ベトナムからの増便、チャーター便は633便、席数13万5000席に上る。

 2012年にタイを訪れた外国人は前年比16%増の2230・3万人で、このうち中国人は62・1%増、278・9万人と最も多かった。中国人旅行者は平均8日間滞在し、1日約150ドル支出した。TATは今年の訪タイ中国人旅行者数を326万人と見込んでいる。

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7日、バンコクのスワンナプーム空港で旅行者を出迎える空港当局者
《newsclip》


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