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横浜ゴム フィリピンでタイヤ増産、シンガポールに工業品販社

2013年2月14日(木) 13時10分(タイ時間)
【シンガポール、フィリピン】横浜ゴムはフィリピンの乗用車用タイヤ生産販売会社ヨコハマタイヤ・フィリピンの第2次拡張工事を今年5月に開始する。第2次拡張では年間250万本の生産能力拡大を行い、総投資額は110億円を予定。2014年秋から量産を始め、2015年にフル生産に入る計画だ。第2次拡張計画完了時点でのヨコハマタイヤ・フィリピンの年産能力は1250万本になる。

 横浜ゴムはまた、アジア・オセアニア地域で工業品を販売する100%出資子会社「ヨコハマ・インダストリアル・プロダクツ・アジアパシフィック」(資本金100万ドル)を今年4月、シンガポールに設立する。東南アジア、南アジア、オーストラリア市場で、コンベヤベルトやマリンホース、防舷材、高圧ホース、シーリング材など工業品全般の販売増を目指す。売り上げ目標は初年度1900万ドル、2017年度7400万ドル。
《newsclip》

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