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〈業界事情〉 日経ビジネスDigital(デジタル情報配信サービス)

2013年2月15日(金) 12時29分(タイ時間)

日経BP社 ビジネス販売部 次長 田村 旬 氏
スマホやPC、タブレットでアクセス 雑誌より早く届く日本のビジネス情報

 情報過多と言われて久しいIT(情報技術)時代だが、果たして真に必要とされる情報が、必要な時に必要な量だけ迅速・確実に入手できるだろうか? 「今や情報は無料」と人々を錯覚させるほどに氾濫しているが、本当に求められる情報というのは、その辺りに転がってはいない。アジア諸国で活躍する日本人ビジネスパーソンも、真に必要とするのは日本のビジネス情報ではないだろうか。そのニーズに的確に応えるのが「日経ビジネス」のデジタル版、「日経ビジネスDigital」だ。

デジタルで雑誌より早く読める記事、広がる読者層

 「日経ビジネスDigital」は2011年12月に開始された、雑誌「日経ビジネス」の記事を中心としたビジネスパーソンに役立つ情報を配信するデジタルサービス。マルチデバイス時代に対応し、スマートフォン、パソコン、タブレット端末で購読することができ、情報は月曜日から金曜日まで毎日アップされる。

 日経ビジネスDigitalは自宅やオフィスはもちろん、出張先や外出先、会議中でも、ビジネスの情報ソースとしていつでもどこでも利用できる。日経ビジネスの最新号の記事が「紙の雑誌より早くアップ」され、「過去3カ月分の記事」も読むことができる。日経ビジネス記者による書き下ろしのニュース解説や速報も平日の毎朝アップされ、「必要充分な信頼のおける情報が得られる」「ニュースを人よりも早く深く知ることができる」といった評価をいただいている。

 さらに、スマートフォンで気軽に閲覧できることから、日経ビジネスとしての読者層がさらに広がった。同誌の読者の平均年齢は50歳だが、日経ビジネスDigitalになると、平均年齢は8歳も低くなり42歳となっている。20代後半から40代前半の、ビジネス最前線で活躍するビジネスパーソンに広く支持されていることが、このような年齢層から読み取れる。

 もちろん年配の方にとっても、読みやすいレイアウトだ。「日経ビジネスは雑誌で読むのに慣れているから、スマホの小さい画面では……」という心配の声は、スマートフォン用に最適化されたデザイン、文字の大きさの自由な調整などで、「思った以上に読みやすい」という感想に変わっている。デジタルならではの機能として、必要な記事を検索したり、気になる記事をクリッピングできるのも魅力だ。さらに、最近ではiPhoneアプリが誕生、アンドロイドアプリもバージョンアップし、ますます使い勝手が良くなっている。

海外駐在だからこそ必要な日本のビジネス情報

 予想以上に高かったのが、海外からの申し込みだ。例えばアジアで活躍する日本人ビジネスパーソンは、駐在するその国の情報には非常に詳しい。しかし、周辺諸国、アジア全体、そして日本に関しては、情報を得る機会は多くないと聞く。

 そのようなニーズに応えるのが日経ビジネスDigitalだ。日本経済全体、あるいは個々の企業が、現在どのような状況に置かれ、 これからどこに向かおうとしているのか、あるいはどこに向かうべきなのか。ミクロの視点からマクロな視野まで、様々な角度から日本の情報を送信する。日本だけでなくアジア関連の記事にも注力、ユーザーが赴く先々の情報を随時提供している。

 海外で活躍する日本人ビジネスパーソンからは、「日本とのタイムラグなしに最新情報が入手できる」という評価をいただいている。渋滞が知られるバンコクなら、通勤中や訪問先までの車内での利用で、とかく無駄に感じる時間を有意義に費やすことができる。会議で急に日本の情報が必要になった際でも、出張で海外に赴いたときでも、手元にスマートフォンやタブレット端末があればアクセスが可能だ。

 紙媒体の日経ビジネスは海外の場合、郵送に数日を要する。日本とリアルタイムにビジネス情報を得るにはどうしてもギャップがあったが、日経ビジネスDigitalなら会社でも自宅でも、雑誌が手元になくとも購読が可能だ。

 日本国内のみならず、海外で活躍する日本人ビジネスパーソンに対して、信頼性の高い情報をスピード感を持って配信するのが日経ビジネスDigital。グローバルに活躍するビジネスパーソンにとって必須の情報ツールとなろう。

海外購読申し込み:http://nb241.jp/k1/
日経ビジネスDigital ウェブサイト:http://business.nikkeibp.co.jp/NBD/
《newsclip》


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