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三菱自、ミャンマーでアフターセールス体制整備

2013年2月17日(日) 14時10分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱自動車工業、三菱商事、ミャンマーで不動産、自動車ディーラーなどの事業を行うシンガポール企業ヨーマ・ストラテジック・ホールディングス、ミャンマーの投資会社ファースト・ミャンマー・インベストメントの4社は15日、ミャンマーでの三菱自動車のアフターセールス事業に関する覚書を締結した。ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの3大都市に三菱自動車のサービスショップを順次開設するほか、三菱車ユーザーへのサポート体制の早期確立を目指す。

 ミャンマーでは三菱車など多くの中古日本車が流通しているが、三菱自動車は同国に事業基盤がなく、サポート体制、アフターサービス体制の整備が課題になっていた。ユーザーサポート体制を確立し、信頼性の向上、ブランド構築を図る。
《newsclip》


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